ポケモンGOのゾッとする収益モデル!?

東京の街はスマホ片手に歩き回る人々が
目につきました。

ポケモンGOに纏わる話題には事欠きません。

ポケモンGOを始めた老人が、家族から
「徘徊と間違われて通報されるから、
きちんとした身なりで出かけるように」
と注意を受けたり、

熊本城には「ポケモンGOをプレーしたい」
という理由で立ち入り禁止区域に侵入する
輩が出たり、

世界的にも
ボスニア・ヘルツェゴビナでは
90年代の内戦中に埋められた
地雷が多く残る危険地域にプレイヤーが侵入。
管理人から
「死にたいのか!」と罵倒されたとか。

当のNINTENDOも訴訟への備えを進めているとか。

そんなことは意に介せず
ポケモン捕獲にいそしんでいるわけですが、
街を歩いていて思ったことを
少々書きたいと思います。

モンスターボールやアイテムがもらえる
「ポケストップ」や
他プレイヤーのポケモンとバトルできる
「ジム」

公園や寺社などに設置されていますが、
ショッピングモールなどにも
多く設置されていますね。

マクドナルドが提携していることは有名
ですが、これは
「Sponsored Locations」という広告サービス。

「ジム」や「ポケストップ」を有料で設置
してもらい、集客につなげることができる。

絶大な経済効果が見込まれる
斬新な収益化モデルとして注目をされていますが

スマホ片手にぞろぞろと吸い寄せられる
人々の列を想像するとゾッとしてしまうのは
わたしだけでしょうか?

「ハーメルンの笛吹き男」
を思い浮かべてしまいました。

何はともあれ、ちいさい子どもたちが、
水路に落ちたり、交通事故にあったり
危険な目に合わないように
対策を考えてほしいと思います。

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Originally posted 2016-07-25 13:51:30.

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