今回はSEOとは何ぞやというところから,始めたいと思います。

SEOをグーグルで検索しますと、なんと5000万件の記事がヒットします。

SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり

検索エンジン最適化を意味する言葉です。

検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。

自分の書いた記事が、グーグルの1ページに来るように対策することですね。

5400万件ですよ。

ここで上位表示させるのは、まさに、神業ですよね。

私は、ネットショップを12年程やっています。(現在進行形です)

なので、何度か、お金をかけてSEO対策をしました。

グーグルアドワーズもやってみました。

当時はSEO対策専門の業者が、いっぱいで、毎日のように、勧誘の電話がありました。

おたくのお店をモデルケースとして、やらせていただきませんか。

今回は特別価格です。ほぼ、同じセールストークです。

それなら、安くやってくれるのかとおもいきや、

月々たったの、5万円です。初期費用は無料です。安い!!??とおもいきや。

5年間のリース契約になります。

ということは、5万円X12X6=360万円 高級車が2台買えるお値段です。

結果もわからないのに、こんな契約怖いですよね。

だから、丁重にお断りしていました。

せめて3か月でも、無料お試し期間を作って、うまく売り上げにつながれば、

本契約すればどうですか?と言いましたが、どこも、うんといいませんでしたね。

それだけ自信がないのかと、これはダメだと思いました。

なので、月額15000円のSEO対策コースがあったので、こちらで、半年やりましたが、

思うような結果がでず、やめました。

独学ではとても、大変ななので、

そういう、SEO対策や集客がまったくいらない、

楽天市場、アマゾン、ヤフオク、メルカリをはじめました。

楽天は、3か月先払いで、15万円コースでしたか、売り上げ手数料が、3より5%ぐらいでしたか?

銀座の一等地にお店を出したようなものですから、さすがに、売れました。

お客様の集客は楽天が勝手にやってくれるということで、こちらは売ることに専念すればいいわけで、

よかったのですが、メインにしていた、商品が、販売できなくなり、あえなく撤退しました。

楽天市場の表紙に広告を出すと、目立ちますが、これも有料です。

ヤフオクは最初は、在庫品が、何千万も、持っていた時代でしたから、

まあ、売価を考えずに、1円から出品したりしまして、まあよくうれましたし、

お客様と親しくなって、直接こんな商品ないかと、言われ、直取引をして、

一人で、100万円ぐらい買ってくださる、良いお客様もいて、楽しく商売していたことを、懐かしく思い出します。

在庫は売りつくしてしまうと、そうそう、安くばかり売れなくなりますよね。

それで、だんだん頭打ちになり、退却。ヤフオクは、取引ごとに、評価が入りますので、

少し、ミスをすると、悪い評価がつき、これも、精神的に答えました。

その後、アマゾンから、出店の依頼があり、その時は、アマゾンは本屋さんだという認識でしたが、

是非にということで、取り組みました。

楽天市場のように、自前のHP作る必要がなく、1つの商品に、多くの業者が値段を競って出品するだけなので

非常に楽でした。よく売れる商品は、FBAといって、あらかじめ、アマゾンの倉庫に納品し、売れればアマゾンが、配送までしてくれるので、半自動化ができるので、よかったですね。

ただ手数料が売り上げの20%ですので、結構きつかったですね。

売れ筋商品は、競合になり、相当安くしないと、売れませんでした。

当時大ヒットした商品がありまして、10000円の商品ですが、月に200個、400個と、売れていたことがあります。

トータルで、何千個とうれましたね。儲かったのはメーカーと、アマゾンでしたね。

そんな商品ですから、利益は雀の涙ほどでした。

それでも、独自な商品も売れていたので、何とかやれていました。

がしかし、お客様との、ちょっとした行き違いで、規約違反となり、アカウント停止となり、アマゾンで売れなくなり

あわや倒産の危機に!??

アマゾン1本に集中していたため、明日から売り上げゼロは、本当にきつかったですね。

この経験から、物販は、きついなあと思い始め、収益の柱を分散していないと

こういう大変な事態になるという、良い経験をしました。

これがきっかけで、アフィリエイトを始めるようになったわけです。

SEOの話から、相当脱線してしまいました。

物販、ヤフオクがやりたいと思っている方には、何でも、相談にのりますので、おろしくおねがいいたします。

アフィリエイトでの、経験談は後日に譲ります。

本題に戻りましょう。

今回はどんな記事を書いて

どう集客していくか?

についてです。

そのことを分かり易く書いた記事がありますので、

読んでください。

これが出来れば最高です。

何度も読み返すようにしてください。

↓ ↓ ↓

検索エンジンでサイト上位表示させる8つの

 

コツ

どんな記事を書いて

どう集客していくか?

についてです。

そのことを分かり易く書いた記事がありますので、

読んでください。

これが出来れば最高です。

何度も読み返すようにしてください。

もっとも大切なのは、

訪問者の滞在時間を意識するという事です。

 

どれだけ長く記事を読んでくれるか?

どれだけブログに長く滞在してくれるか?

 

これを意識する事が非常に重要です。

 

ここがわかっていれば、

記事を書く際に

  • 改行する
  • 装飾する(赤文字、Bタグ、下線など)
  • 画像を挿入する
  • 読み直す

という最低限の事を気にするようになるでしょう。

 

次に大切なことは、タイトルにキーワードをしっかり入れるという事。

また、文中にもそのキーワードをしっかり入れていくという事です。

 

以外と適当なタイトルや、簡潔すぎるタイトルを付けている人が多いです。

 

それからhタグという小見出しも入れていきましょう。

小見出しの例ですが、1記事を例に解説していきます。

http://tesshi45.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

まずブログではタイトルがh1タグとなります。

扇動マーケティング!レビュー。なぜ人気なのか?

次に、記事中にh2タグを入れます。

扇動マーケティングを試してみる

全体的な構造は下記のようになります。

 

h1 (記事タイトル)

h2小見出し

テキスト テキスト

テキスト テキスト

h2小見出し

テキスト テキスト

テキスト テキスト

 

h2小見出し

テキスト テキスト

テキスト テキスト

 

記事の内容や流れで

小見出しを

h3にするのもいいでしょう。

 

常に、この構造を意識して書く事で

読みやすいSEOに強い構造になります。

 

これにはもう一つのメリットがあります。

それは、文字数が多い記事が書けない方には、

大いに取り入れてほしい方法です。

小見出しをつける習慣がつくと、文字数が稼げます。

やはり1記事に最低でも600文字、

欲を言えば、1000文字は必要だと言われています。

試してみてください。

思っているより簡単に文字数が増やせます。

 

それからちょっとした事ですが、

画像を入れる時は「ALTタグ」でキーワードを入れる事も

忘れない様にして下さい。

 

検索エンジンは、基本的に画像を判別できません。

 

その為、画像のALTで記事に関連が高いものか否かを判断しています。

 

細かな点ですが、こういうポイントの積み重ねが

検索エンジンでの上位表示に影響してきます。

 

今回の事は、大切なことです。

日々実践していきましょう。

今日は以上です。

特に下のほうは、何度も読んでくださいね。

私の体験談はすーーっと読み飛ばしてください。

 

Originally posted 2017-01-06 23:28:23.